大菩薩嶺

大菩薩嶺

大菩薩嶺は過去に歩いたことがある。そのときは上日川峠からの周遊だった。その時から裂石温泉から歩きたいと思った。そして今回、裂石温泉から丸川峠へ登って大菩薩嶺~大菩薩峠と歩いた。道中で鳥の声を録音したがレベル設定を間違えてしまったので音が小さいのね(T_T)。

裂石登山口

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裂石登山口駐車場 2006/6/3 7:05

裂石登山口には7時前に着いた。1台の車もない。身支度をしていると車が何台も通り過ぎていく。上日川峠まで車で登るのだろう。車道を歩き出す。車が上って行った道をしばらく歩くと冬季閉鎖用のゲートがある。ゲート手前の左に丸川峠分岐駐車場が整備されていた。ここまで車で来てもよかった。

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丸川峠分岐 2006/6/3 7:13

みそぎ沢

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緩やかな沢沿いの道 2006/6/3 7:24

石丸峠分岐からは沢の音を聞きながら歩く。緑が濃く薄曇りで暗くじめっとした感じだ。しかし時より差し込む日差しで緑がまぶしい。砂防堤の工事用道路の跡を歩いているようで、斜度が緩やかなため大変ではない。道中はツツジがきれいだった。 沢沿いの道の途中から尾根に登る。道標はしっかりしていたが地図で確認する。

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ツツジ 2006/6/3 7:44

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緑がまぶしい 2006/6/3 8:04

リス

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カラマツ 2006/6/3 8:17

鳥の鳴き声が賑やかなので録音をした。

鳥の鳴き声

じーっとしていると何やら後ろでガサゴソ物音がする。振り返ってみるとフサフサとしたしっぽが見えた。木の上でリスが一匹いた。あわててカメラを構えてシャッターを押すと誤ってフラッシュをたいてしまった。でもリスは逃げなかった。「あれっ?」と私がつぶやくと逃げて行った。

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リスちゃん 2006/6/3 8:26

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ツツジ 2006/6/3 8:39

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緑 2006/6/3 8:45

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ササが出てきた 2006/6/3 8:51

丸川峠

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丸川峠 2006/6/3 8:54

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丸川峠 2006/6/3 8:56

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まるかわ荘 2006/6/3 8:58

ササが出てきてすぐに開けた場所にでた。丸川峠だ。とても気分のよい場所だ。山小屋が一つあったが人はいなかったようだ。峠の東側斜面からはガスが上がって青空が見え隠れしていた。といって風が強いわけではなかった。

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丸川峠 2006/6/3 9:04

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丸川峠から大菩薩嶺方面 2006/6/3 9:08

大菩薩嶺へ

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巣箱 2006/6/3 9:13

ここからは稜線を歩く。登りもそれほどきつくなかった。山頂直下もジグザグに道がつけられており、斜度は緩やかだ。あちこちの木には巣箱が置かれていた。

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稜線の道 2006/6/3 9:17

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ササとカラマツ 2006/6/3 9:37

大菩薩嶺・雷岩

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大菩薩嶺の三角点 2006/6/3 10:24

大菩薩嶺に着くと今日の行程で初めて人に会った。かなり賑やかだ。風化が激しい三角点を撮影し少し離れた場所で休憩した。雷岩まで歩くと大勢の人が休憩していた。

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雷岩 2006/6/3 10:40

大菩薩峠へ

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富士見新道 2006/6/3 10:49

稜線上はガスがせわしく流れていた。スケッチ用具も持ってきたがなかなか描く気になれなかった。そのまま歩いていく。ササの斜面はまだ冬の色だ。真夏になり、山肌が緑色で覆われるころはまた違う趣になるだろうな。

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稜線の道 2006/6/3 10:48

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ササの斜面 2006/6/3 11:01

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さいの河原 2006/6/3 11:10

賽の河原には小屋があった。広い稜線だからかケルンが積んである。

大菩薩峠

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大菩薩峠 2006/6/3 11:22

有名な大菩薩峠だ。この看板標識は雰囲気があっていいね。峠には山小屋と新しい休憩小屋があった。

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介山荘 2006/6/3 11:22

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大菩薩峠休憩舎 2006/6/3 11:28

大菩薩メインストリート

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カラマツ 2006/6/3 11:54

大菩薩峠から上日川峠までは利用者が最も多いメインストリートだ。道中は山小屋が多くある。登山道もよく整備されており、とても立派だ。

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富士見山荘 2006/6/3 11:52

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福ちゃん荘 2006/6/3 11:55

上日川峠

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上日川峠への道 2006/6/3 12:06

上日川峠には登山客用の立派な駐車場がある。マイクロバスもいた。満車のようであることから人気が高い山域であることを窺わせる。上日川峠から裂石まで歩く人のために車道とは別に歩道が用意されている。車道の脇の熊出没注意の看板の横から入る。

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車道と歩道が平行している 2006/6/3 12:09

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ロッジ長兵衛 2006/6/3 12:32

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裂石への歩道入り口 2006/6/3 12:33

裂石まで歩く

裂石までの下山ルートはわかりやすい尾根らしい尾根をトレースする。道は過使用からかえぐられていた。途中に第2展望台という場所があった。しかし曇っていたためかそこからの展望はなかった。尾根の先端部にたどり着くと廃屋があり(茶屋跡?)、いったん車道に出た後、再び歩道に入る。車道と平行している歩道だが地形図にはなかったものだ。これを歩いて再び車道に出ると、そこは冬季閉鎖ゲートから100mくらい上だった。車道を歩かずにすむよう配慮されているように感じた。ありがたい。

鳥の鳴き声

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下山途中での眺め 2006/6/3 12:41

雲峰寺・大菩薩の湯

下山後は近くの雲峰寺に寄った。古く大きい立派な桜の木があるお寺だ。

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雲峰寺 2006/6/3 14:07

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雲峰寺 2006/6/3 14:07

下山後のお風呂は近くの大菩薩の湯へ。

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大菩薩の湯 2006/6/3 14:14

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フデリンドウ2006/6/3 8:57

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スミレ2006/6/3 9:15

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ヤブレガサ2006/6/3 9:25

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コミヤマカタバミ2006/6/3 9:26

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ヘビイチゴ2006/6/3 12:34

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マムシグサ2006/6/3 13:16

Photo: NIKON COOLPIX4300
Recording: Panasonic SJ-MR240
Mike: audio-technica AT9470

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