位牌岳

位牌岳2005年1月2日

https://yanmos.net/wp-content/uploads/2021/09/dscn0058-1.jpg

2005年の初登山は地元の山。愛鷹山系の位牌岳だ。年末に雪が降ったので山の上部では積雪が期待できる。雪を踏むのが楽しみなのだ。コースはお気に入りの水神社からつるべ落としの滝経由で位牌岳の自然がいっぱいコース。写真は位牌岳山頂から富士山展望。

水神社

https://yanmos.net/wp-content/uploads/2021/09/dscn0001-1.jpg

水神社の前にある駐車場に車をとめる。出発はいつもより遅くて8時30分だったが車は1台もなかった。林道をしばらく歩いて支線の林道のゲートを越える。野生のサルとカモシカに注意とかかれた看板がある。

https://yanmos.net/wp-content/uploads/2021/09/dscn0004-1.jpg

林道の支線をすすみ登山口の標識から山へ入っていく。しだいに雪が見え始め、枯れ沢に降りる階段(写真)は凍っていてよく滑る。慎重にしっかりした手すりにしがみついて降りた。

板状節理・ヒメシャラとブナ林

https://yanmos.net/wp-content/uploads/2021/09/dscn0008-1.jpg
https://yanmos.net/wp-content/uploads/2021/09/dscn0019-1.jpg

沢の石に積もった雪はすべて丸くなってかわいらしい。

https://yanmos.net/wp-content/uploads/2021/09/dscn0024.jpg
https://yanmos.net/wp-content/uploads/2021/09/dscn0030-1.jpg

動物の足跡

https://yanmos.net/wp-content/uploads/2021/09/dscn0031.jpg

沢沿いに歩いていると、上の方から「ピーッ」と鹿の鳴き声らしき音が聞こえた。また、サルがごそごそヤブからヤブへ行き交う影が見られた。刺激を与えないよう、しかもこちらの存在を知らせるように歩かねば。

稜線からの眺め

田子の浦と富士のまち

https://yanmos.net/wp-content/uploads/2021/09/dscn0036.jpg

毛無山塊と真っ白に輝く南アルプス

https://yanmos.net/wp-content/uploads/2021/09/dscn0038-1.jpg
https://yanmos.net/wp-content/uploads/2021/09/dscn0040.jpg

位牌岳から袴越へ延びる尾根

https://yanmos.net/wp-content/uploads/2021/09/dscn0042-1.jpg

伊豆半島の大瀬から戸田にかける海岸線と山並みが美しい。

丸い地球

沼津アルプスと伊豆の山々

https://yanmos.net/wp-content/uploads/2021/09/dscn0049-1.jpg
https://yanmos.net/wp-content/uploads/2021/09/dscn0054.jpg

相模湾と大島

https://yanmos.net/wp-content/uploads/2021/09/dscn0055.jpg

箱根・芦ノ湖の外輪山

位牌岳 山頂

https://yanmos.net/wp-content/uploads/2021/09/dscn0057.jpg

誰もいない、風もない、とても静かな山頂で初登山を楽しんだ。

https://yanmos.net/wp-content/uploads/2021/09/dscn0047.jpg

Photo: NIKON COOLPIX4300

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。