Cubeの形をしたパソコン(2003年8月15日)

流行の正六面体に近い形状のパソコンを組み立てました。ケースの製作が全てです。


ハードウェア

材料は下記表の通りです。新品や中古品です。

名称 仕様 備考
マザーボード VIA EPIA Mini-ITX
電源 SNE MICRO-2120 Micro-ATX 200W
ハードディスク 日立グローバルストレージ 2.5inch 20Gbyte 標準IDEコネクタへの変換アダプタ要
CD-ROMドライブ ASUS スリム型24倍速 標準IDEコネクタへの変換アダプタ要
筐体カバー アクリル板 2.0mm厚 正面、上面、側面の4面
筐体フレーム アルミLアングル1.2厚×12×12 切断長は現物合わせ
カバー固定 クラレ 粘着剤付きマジックテープ カバーとフレームを仮固定
スイッチ ミツミ プッシュスイッチ 電源スイッチ

他にネジ等が必要です。


ソフトウェア

RedHat Linux Ver8.0をインストールしました。


アルミのLアングルをマザーボードの足代わりに付けると右の様になります。ちとわかりにくいかな。このマザーボードはファンレスで稼働できるということですがヒートシンクはかなり熱くなります。ですので電源のファンの風を直接当てるように配置しました。



完成したパソコンです。左図が正面図で左下の白いスイッチが電源スイッチです。うっすらとスリムCD-ROMドライブが見えるでしょうか。CD-ROMは使用頻度が少ないのとアクリル板に四角の穴を開けるのが大変なので正面の板はマジックテープでフレームと固定しています。CD-ROMを使用するたびに正面の板を取り外さなければなりません(^^;)。パソコンの裏はスカスカです。開いているところに蓋をして風の流れを正面から背面へ決めたいところです。