shuhhのツーリングレポート

「北海道ツーリング」

薫別温泉にて

今年も行ってきました、でっかいどぉ〜!ほっかいどぉ〜!

8/8〜8/17の10日間。北海道までは陸路(下道)をひたすら爆走です。岩手県八戸市〜苫小牧だけはフェリーで一休み。今回のツーリングをダイジェストで報告します。



1日目、岩手県遠野市の遠野YHに宿泊。そのYHの前にて。

ここ遠野市は昔話の街として有名なところです。

まんが日本昔話の多くは、ここが発祥の地とか・・・。ほんとかなぁ?しかし、町中には不思議な名所がところどころにありました。ぜんぜん寄りませんでしたけど・・・(^^ゞ



2日目。八幡平に寄り道をし、写真の温泉施設に入る。名前を忘れてしまった。

写真右側の白い部分が、湯気を上げているところです。ここはメインのルートからちょいと離れていて、なかなかひなびたいいところ(お湯)でした。

この後、十和田湖をめぐり、青森県へ突入。八甲田山周辺のワインディングを走り回り、再び十和田湖に戻って奥入瀬渓谷に寄った後に、八戸に向かう。八甲田周辺のワインディングは、伊豆スカイラインのような快適な道路でした。次回も走りに行くぞ!

本日の宿泊は、宿泊代を浮かすため北海道行きのフェリーの中です。



8/12、薫別温泉にて

こんな感じで、川のすぐそばにあります。ここまで行くのに道道を離れ、未舗装の道路を約5キロ走ります。ここの温泉は岩肌から高温のお湯が染み出しており、湯温調整は近くにおいてあるバケツで、川の水を汲んで調節します。これがまた一仕事なんです。

表紙の写真は、大人しく温泉に入っているところです。この後、みんなで川の中に入って、水遊びへと発展。夏とはいえ、水温は非常に低い!!!さらに観光中のおじいさんもやってきて、温泉に入っていたと思ったら、やはり川の中に入ってきた。このじいさん、心臓麻痺でも起こして死んでしまうのではないか?と思ったのだが(笑)、元気に私達と遊んで帰っていった。



民宿「甲子園」での1日目の夕食

手前のウニのトゲは、まだウニウニ動いています。

その他毛がに、イカ、白身魚とサラダを和えたものなど、魚介類は最高にうまかったです。



翌日のオフ会「知床カニミーティング」でのカニ食べ放題の図。

毛がに、タラバガニ、松葉ガニの3つで2,000円。全部食べれば、お代わりができます。右上のビール中ジョッキで、カニの大きさが分かると思います。最初はうまかったけど、途中から拷問状態になってしまい、結局全部食べきれなかったです。

 



民宿「甲子園」での2日目の夕食。

真ん中の魚が「きんき」。その他、イクラ、カニとサラダの和えたもの、カニ汁などがでました。おいしかったです。翌朝は今シーズン初物のサンマをいただきました。



これが、幻の魚、「鮭児」です。

鮭漁で2万5千匹?又は4万匹あたりで1匹採れるかという、鮭の変種(1代きり)だそうです。油が通常の鮭よりも乗っていて、最高に美味だとか・・・。これ1匹で7万円だそうです。当然見るだけでした(泣)



とある風景。

雄阿寒岳、雌阿寒岳のどちらかです。ここのワインディングもなかなかですよ。もうこの頃は、帰路に入っています。



北海道最終日のサロマ湖YHにて。

早朝の出発前にてYHの玄関になにやら黒い妖しい物が・・・。よく見たら、リスでした。(エゾリスかな?)かなり近寄っても逃げようとせず、かなり人間慣れしているかも?です。目が真ん丸なのと、尻尾がフサフサ温かそうなのが、とてもかわいくて特徴的でした。こういうハプニングがあると、旅を止められなくなりますなぁ。

 

あっという間の10日間、今年も行きのフェリーと、知床のオフ会で仲間ができた。いろいろな人と出会えて、バカ話や酒を飲んだり、峠を走り回ったり、うまい物を食べたりと・・・充実した休暇だった。また来年も北海道へ行こう!


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