Raspberry Pi 液晶モニタ電源スイッチ

液晶モニタに電源スイッチを追加

Raspberry Pi に接続しているNTSC液晶モニタの電源を手動でオンオフしたい。液晶の発熱がなかなかなので不要な時はモニターをオフしたい。最初はソフトウェアでNTSC信号を操作することを考えたのだがオフはできるたがオンができずに諦めた。というわけでハードウェア実装です。

スイッチは市販のタッチセンサ基板を利用した(左)。基板に設けられたパッドを切断してリード線を接続した。(右)

Touch sensor

リード線をケース外部に露出するネジへ接続する。ワニ口クリップを使用したのでどこでもスイッチになる。

Imprement

Schematic

TTP223は初期出力レベル(H/L)と動作(モーメンタリ/トグル)を選べるので、初期値Hレベルのトグル動作として設定した。電源投入直後は液晶はオン、タッチスイッチを触ると液晶オフ、再度触ると液晶オン。

Schematic

Movie

動作の様子です。

Movie

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。