• 磁北線の引き方
    磁北線の引き方と早見表 国土地理院発行の地形図は上下左右がそれぞれ北南西東である。南北の極は地球の自転軸と地球表面の交点を示す。しかしながら我々が使用するコンパスが指す磁針方位は前述の地図上における北に対してずれがある。よってコンパスで方角を見定める場合このずれを補正する必要があるのだ。 参考:国土地理院 地磁気のページ 地形図の注意書きに、「磁針方位は西偏約 *°*′」と記載されている。°**′は地形図の表示範囲により異なる。この西偏角度より磁針方位の北の方角を地形図に記入し、これと平行で40mmおきに何本か線を引く。なお計算式は ...
  • 湯船山
    湯船山 (1041m) 6月に駿河小山駅から不老山へ登った。その際に不老山から西へ延びる尾根に鎮座する湯船山が気になったのだ。 御殿場駅前バス乗降所 ...
  • 長者ヶ岳・天子ヶ岳
    長者ヶ岳~天子ヶ岳 天気がよかったので朝霧方面の山へ。いつもなら毛無山へ登るだろう。というところを長者ヶ岳~天子ヶ岳にした。 田貫湖 久しぶりに田貫湖へ来た。長者ヶ岳と天子ヶ岳に囲まれた人造湖だ。釣り人や、キャンプを楽しむ家族連れで賑やかだ。この日は水量もまずまず。 田貫湖 2007/7/8 8:19 登山口 ...
  • 勘行峰・井川峠
    勘行峰(1449.6m)~井川峠 今日の天気予報は雨だった。でもどこかを歩いておきたい。そんな日はわざわざ行くほどでもないが気になるところ、井川峠にしよう。 勘行峰ハイキングコース 勘行峰ハイキングコース 2007/6/24 8:20 静岡市街から車で井川を目指す。富士見峠からは県民の森・リバウェル井川スキー場へ向かう。 ...
  • 不老山
    不老山 (928m) 不老山は その名前から低山ながら人気があるようだ。私も3度目である。 駿河小山駅 駿河小山駅 ...
  • 毛無山
    毛無山 (1946m) 毛無山へトレーニング。水を4.5リットルと寝袋やクッカーを担いで登るのだ。 麓 登山口 麓登山口 ...
  • 思親山
    思親山 (1031m) 思親山は天子ガ岳の西にある山である。十数年ぶりだ。JR身延線の井出駅を起点に山頂を目指す。下山は佐野峠から内船駅へたどるルートである。 井出駅 井出駅 ...
  • 笹山
    笹山(1763m) 笹山は井川峠の北に位置する山だ。今回はがんじゅさんの計画で安倍奥側から登る。ルートは孫佐島~一服峠~井川峠~笹山~牛首峠~新田。結構長い。 孫佐島 孫佐島の公園 2006/9/24 ...
  • 参謀本部
    参謀本部 (952m) その名前だけで惹かれる参謀本部へ。栗駒集落から権七峠を越えて参謀本部へ登頂、下山は北尾根で上落合の集落へ。この暑いさなかに低山を行くがんじゅさんと私...。 ...
  • 蓼科山
    蓼科山 蓼科山 (2530m)暑い毎日が続く。自宅ではノーエアコン人生を送っているので週末は山へ避暑に。八ヶ岳ならリゾートっぽいし。 女神茶屋 女乃神茶屋 2006/7/15 ...
  • 突先山
    突先山 突先山 (1021m)突先山は安倍川と藁科川に挟まれた山域にある。バスを利用して突先山から延びる一筋の尾根をたどってみた 奥長島 アジサイ 2006/6/25 ...
  • 大菩薩嶺
    大菩薩嶺 大菩薩嶺は過去に歩いたことがある。そのときは上日川峠からの周遊だった。その時から裂石温泉から歩きたいと思った。そして今回、裂石温泉から丸川峠へ登って大菩薩嶺~大菩薩峠と歩いた。道中で鳥の声を録音したがレベル設定を間違えてしまったので音が小さいのね(T_T)。 裂石登山口 裂石登山口駐車場 2006/6/3 ...
  • 高山・無双連山
    高山・無双連山 (1083m) ムゾレヤマ、ムソレヤマ、ムソウレンザン、読み方はいろいろあるようだ。どれもかっこいい。以前から気になっていた。崎平駅から上って青部駅へ降りるコースを考えていたが青部へ下る分岐に「キケン×××」の文字と木の枝でバリケードがしてあった。よって往路を下りることにした。 大井川鉄道の崎平駅から 崎平駅 2006/5/3 ...
  • 芦ノ湖一周ウォーキング
    芦ノ湖一周ウォーキング 今日は運動不足解消のため、半ば恒例化している?芦ノ湖一周ウォーキング。 芦ノ湖 白浜へ向かう 2006/4/30 9:28 三島駅に集合し、バスで箱根町へ。雲は多いが天気予報では雨が降らないと言っていた。バスターミナルから西岸へ進んで時計回りに一周するのだ。 箱根町芦ノ湖 ...
  • 大野山
    大野山 (723m) 大野山は12年くらい前に一度訪れている。御殿場線から近い山で、その時は天気が悪かったっけ。今日はとても天気がよくいいハイキング日和だ。谷峨駅からスタートして山北駅へ下りるコース。全行程でも4時間もかからないだろう。 谷峨駅 谷峨駅 2006/4/9 ...
  • 神山
    神山 (1438m) 箱根の神山は外輪山のひとつ。南となりの箱根駒ヶ岳はロープウェーがあって観光客でにぎやかなのだが神山はひっそりとしている。 坊ヶ沢登山口 坊ヶ沢登山口は芦ノ湖東岸に沿う県道の途中にがある。駐車場もなく注意していないと見落としてしまうかも。登り始めは緩やかだ。道幅は広く多くの人が歩いているように感じた。ササの中にブナやヒメシャラ、アセビなどが目立った。 車道沿いの登山口 2006/3/26 ...
  • 八丁池
    八丁池 八丁池は伊豆の天城にあって池の周囲が八丁あるそうだ。計算すると872.72m。実感が湧かない。では見に行こう。グループARUKUの皆さんと天城へ行った。 水生地下 Caution 2006/2/19 8:37 国道を天城トンネル目指して南下していく。旧天城トンネルの分岐点にある水生地下の駐車場から歩き始めた。指導標を見ると向峠の前後で崩落があったらしく旧天城トンネルの上を通って行く縦走路は通行止めだそうな。下り御幸歩道を通って八丁池へ行くようにとのこと。 水生地下 ...
  • 筑波山
    筑波山 筑波山 (877m) 茨城生活もあとわずか。最後は筑波山で締めくくろう。 筑波山ろくへ 筑波山遠景 2006/1/22 ...
  • 八森山~三星峠
    八森山~三星峠 昨年の11月に安倍奥の八森山へ登った。北東の尾根から登り北へのびる尾根で二王山つなげるルートであった。今日は東の尾根から登り南の尾根を下り、三星峠を越えて中平へ下りようと計画。下山ルートで道を誤って登り返すなどしたために予定より下山が遅れてしまった。ルートの詳細はがんじゅ氏の記録に譲るとして私は例によって軽い日記風で紹介しよう。 渡から 吊り橋 2006/1/8 9:33 この冬は暖冬という予報だったが寒い日が続く。しかし冬型の気圧配置が強く太平洋側では雪や雨が降らない。安倍奥も山伏まで行けば雪が多くあるのだろうか。寒い。雪の心配もありアイゼンを携行した。山肌を見る限り雪はなさそうだったが。前回と同じ渡(ど)の吊り橋付近に駐車する。吊り橋を渡り、渡りきった所の尾根の南側の尾根に取り付き登っていく。 これから取り付く尾根 ...
  • 花沢山・満観峰
    花沢山・満観峰 静岡と焼津の境に山並みがある。海側は大崩海岸といわれ波の浸食が激しい。そこから日本坂トンネルを縦断し静岡市丸子(まりこ)へ向かって山が続いている。そんな里山が2005年最後の登山となった。 焼津駅 JR焼津駅 2005/12/24 8:55 本来は大崩海岸から登りたいところだが地形図を持ち合わせていなかったので焼津駅から花沢の里まで車道を歩き、そこから山道へ入ることにした。そして日本坂峠から花沢山を往復し、その後満観峰、朝鮮岩とつづいて丸子へ下りる。そして安倍川駅から電車に乗って戻る計画だ。 ...
  • 加波山 (709m)
    加波山 (709m) 加波山(カバサン)は筑波山の北にある山で山頂には加波山神社が祀られている。今日はJR水戸線の岩瀬駅から尾根に取り付き、稜線沿いに歩いて御嶽山、雨引山、燕山を経て加波山へ登る。そして一本杉峠を白井へ下りる。下りてからは県道に出てバスで岩瀬駅へ戻る。各種ガイドブックにも紹介されているハイキングコースだ。 JR岩瀬駅 JR岩瀬駅 2005/12/4 ...
  • 八森山(1044.6m)~二王山(1208m)
    八森山(1044.6m)~二王山(1208m) 今年の5月にがんじゅ氏とアツラ沢の頭~込岳~二王山を歩いた。こんどは渡(DO)から二王山へ至る尾根を歩いた。メンバーはがんじゅ氏と、山は久しぶりのたむきん氏。 渡(DO) 2005/11/19 9:20 渡 渡と書いてDOと読む。発音はドゥ?安倍街道の渡本(ドモト)のバス停から梅ヶ島よりへ少し車道を歩くとつり橋がある。 吊り橋 ...
  • 猫魔ヶ岳 (1404m)
    猫魔ヶ岳 (1404m) 猫魔ヶ岳は会津磐梯山のとなりにある。猫魔ヶ岳へ登って磐梯山を眺めようという山行。 雄子沢駐車場 2005/11/5 ...
  • 会津朝日岳
    会津朝日岳 秋も深まった薄曇りの日。会津朝日岳をめざした。この時期に訪れる人は少ないようだ。静かな、しかし紅葉はみごとな、よい山旅となった。 駐車場・登山口 駐車場 2005/10/29 7:26 国道289号線にある萬歳橋の西側から川沿いの道を南へ入る。「いわなの里」を過ぎてダートを少し走ると駐車場があった。登山届けのポストもある。朝の7時だがすでに車が2台とまっていた。 橋 ...
  • 田代山~帝釈山
    田代山~帝釈山 田代山~帝釈山は福島県と栃木県の県境にある山で田代山の山頂は湿原になっているという。最短で登れる猿倉登山口へは福島県側から車で入る。栃木県側からは現在通行止めで入れない。 猿倉登山口 2005/9/17 7:27 猿倉登山口 舘岩村の湯ノ花温泉を目指して車を走らせる。湯ノ花温泉の奥へ進むとやがて未舗装路となる。そこからダートを10kmちょっと走ると猿倉登山口の駐車地点に着く。駐車できそうな広場は2カ所あって、手前側では新しいトイレを設置するための工事をしていた。沢沿いの道からスタートだ。 水場 沢沿いのじめじめした道を登っていくとすぐに水場がある。ここが最後の水場と書いてあった。 Sound 沢沿いの道 ...
  • 荒海山太郎岳
    荒海山太郎岳 荒海山太郎岳 (1580m)2005年9月3日福島県と栃木県の境にある荒海山は福島県側の呼称であり栃木県では太郎岳と呼ぶらしい。鳥海山以来、渋めの山を登りたかったのだ。 駐車地点 登山ルートは福島県側からの一本道で、すなわち往復することになる。八総鉱山跡まで車を乗り入れる。途中は細い道なので慎重に運転した。狭い上に両脇に草が茂っているので車体にヘアライン模様がつく。私は鉱山跡のかなり手前に止めてしまったが、鉱山跡の少し先が道幅が広くなっていて止めやすい。この日も2台が止まっていた。 駐車地点 2005/9/3 ...
  • 白根山
    白根山 白根山 (2578m) 2005年8月20日奥日光の白根山は10年くらい前に登ったが、あまり記憶になく、写真も少なかった。人気のコースで登りなおしてみた。 菅沼登山口 ...
  • 富士山
    富士山 富士山(3776m)2005年8月7日なぜ富士山へ?それは、山頂にあったレーダードームが撤去されてから登っていなかったので。下界からも山頂の景観が変わったが、山頂はどんなふうになったのか興味があった。富士宮口からの往復最短コースで行ってきた。 西臼塚駐車場 2005/8/7 7:14 マイカー規制 富士山スカイラインは夏の一時期にマイカー規制をしている。マイカーは西臼塚駐車場か、水が塚駐車場に駐車して、そこからシャトルバスかタクシーで五合目まで入るのだ。富士宮側からは西臼塚駐車場が近い。 五合目 五合目は御来光を見て下りてきた人と、これから登る人で賑わっていた。外国の方が多いように見える。五合目では高度順応のために1時間ほど時間をつぶした。 五合目から見上げる ...
  • 鳥海山
    鳥海山 東北の山へ行きたかった。 秋田県と山形県の県境にある鳥海山は出羽富士、秋田富士といわれる独立峰だ。裾野はブナの密林で覆われ、森林限界を越えるとみごとなお花畑だという。今回は山形側にある鳥海高原ラインで滝の小屋直下まで車で上がり、山頂付近のお花畑を楽しむ計画にした。 鳥海山へ 山形道の酒田ICを下りて湯の台へ向かい車を走らせる。広いたんぼから鳥海山がすそのを広げていた。なるほど富士山のようだ。今日(7/23)は移動のみ。 八幡町から鳥海山 ...
  • 七ヶ岳
    七ヶ岳七ヶ岳 (1636m) 2005年7月16日 ななつがたけは田島町にある山で、私は舘岩村の高杖高原にあるスキー場から往復した。七ヶ岳から下岳へつらなる縦走路を歩けば充実した山行になるが、この日は準備不足であった。 駐車場 ...
  • 大真名子山~小真名子山~女峰山
    大真名子山~小真名子山~女峰山 大真名子山~小真名子山~女峰山2005年6月25日~26日日光連山の中で、ひときわ人気のある女峰山へ。女峰山は以前に一度登ったことがある。志津小屋で前泊して早朝から志津乗越~馬立~女峰山~帝釈山~富士見峠~志津乗越と歩いた。富士見峠からの林道歩きに霹靂とした覚えがある。その時はデジカメが壊れてしまい、一枚の写真も撮れなかった。悔しいからまた登るのだった。 志津乗越 2005/6/25 8:32 志津乗越から 中禅寺湖を過ぎ戦場ヶ原に出る。三本松を過ぎてすぐにある光徳への道へ入る。すぐに林道の入り口があり、案内板があった。ここから志津林道を志津乗越まで走る。狭い道だがところどころにすれ違いのためのスペースがあった。志津乗越に着くと車であふれていた。その多くは男体山への登山客のようだ。男体山に登るにはここからが最も標高差が小さい。だから人気が出てきたのだろうか。志津乗越は満車なので私は200mくらい手前に車を駐車した。 碑 ...
  • 博士山
    博士山 博士山 (1482m)南会津の山々はマニアなファンが多いという。その魅力の一端を見ようと博士山へ行った。以前にリゾート開発の計画があったそうで、天然記念物であるイヌワシの生息を確認し開発は中止されたのこと。そんな山域である。 道海泣き尾根 登山口から会津坂下ICから国道を柳津へ向かう。国道から西山温泉へ行く県道を登る。地熱発電所を過ぎ、大成沢のバス停から林道を博士山登山口へ向けて走る。狭い舗装路の林道は広い未舗装の林道になり広い駐車場に着く。駐車場はとても広いが車は5台ほどだった。天気がよく気温は28度もある。登り口は沢沿いでシダ植物で埋まっている。とてもジメジメして蒸し暑い。 道海泣き尾根登山口駐車場 2005/6/19 ...
  • 一切経山・吾妻小富士
    一切経山・吾妻小富士 一切経山(1949m) 吾妻小富士(1707m)のんびりしたいなー。というわけで磐梯吾妻スカイラインを利用して吾妻連峰を訪ねた。 浄土平駐車場 2005/6/5 ...
  • 白笹山・南月山
    白笹山・南月山 白笹山(1719m)南月山(1776m) 2005年5月28日那須岳といえば茶臼岳を中心に荒々しい噴火の痕跡を思い浮かべるが、南側の山々は緑に覆われたうっそうとした山らしい。沼原調整池にある駐車場から白笹山~南月山と歩いてきた。 沼原駐車場 2005/5/28 ...
  • 日立アルプス
    日立アルプス 日立アルプスとは日立市の山岳会「のんびりハイキングクラブ」が名づけたもので日立市の西側に連なる多賀山地で、風神山(242m)~高鈴山(624m)~神峯山(599m)~羽黒山(491m)を言うようだ。前述のクラブが毎年行っているという日立市民ハイキングに参加してみた。 JR大甕駅 2005/5/15 5:59 JR大甕駅から 集合場所は風神山山頂付近の駐車場なのだが、私はJR大甕(おおみか)駅から出発した。駅を降りて北に進み歩道橋を上がって線路を渡る。 大甕神社 ...
  • アツラ沢の頭
    アツラ沢の頭~込岳~二王山 アツラ沢の頭(1513m)~込岳(1309m)~二王山(1208m) 井川と安倍川の間には複雑に入り組んだ山稜がある。某氏曰く、「ヤブ山愛好家にとっては見過ごすことの出来ない山域」なのだそうだ。がんじゅさんに連れられ行って来ました。 注:一般ルートではありません。ルートファインディングが必要です。 富士見峠から遊歩道散策? 富士見峠 2005/5/5 10:05 富士見峠でバスを降りる。身支度を整え勘行峰へ向けて稜線上に整備された遊歩道を歩く。天気もよくピクニックを楽しむ人が多かった。1200mの三角点には三角点にまつわる逸話が掲げられていた。 ...
  • 秩父御岳山
    秩父御岳山 秩父御岳山 (1000m) 2005年4月29日 茨城から静岡へ帰省する途中、秩父御岳山へ寄ってみたのです。秩父鉄道三峰口駅からの往復。秩父は暑くて暑くて30度越えてました。 登山口 登山口のトイレ ...
  • 鳴虫山
    鳴虫山 (1104m) 2005年4月24日 鳴虫山はJR日光駅もしくは東武日光駅から周遊できるハイキングコースとガイド本にある。日光の山々の展望がきくようなので見に行った。 田母沢公園から 日光から国道を大沼方面へ行くと神橋をすぎてすぐに総合会館がある。そこで斜め左へ左折して突き当りまで行くと田母沢御用邸記念公園の門の前に出る。左折して50mくらいのところに公園があり、その駐車場に停車した。または大谷川を含満大谷橋で山側に渡るとある含満淵にも無料駐車場がある。どちらもトイレがあり便利だ。 日光 歩き始めは、いったん国道沿いに日光の市街地へ戻る。一般公開中の神橋の前を通り市役所入り口を通り過ぎ、右側に注意していると天理教の道場がある。道場の正面を東側に歩いていくと鳴虫山の道標があって何人かのハイカーが先行して歩いていた。道標どおりに山へ向かって歩いていくと詳しい案内版があった。ここから山道である。 急登・杉檜林 最初は少々急登であった。社がある高台にでると正面に女峰山が大きく見える。左に杉の植林、右に自然の雑木を見ながらどんどん高度を上げていく。春といえどまだ山は冬枯れの景色だ。 神ノ主山 ...
  • 沼津アルプス 2005年4月17日
    沼津アルプス 2005年4月17日 トレーニングをしようと思ったとき、沼津アルプスを思い出す。春山行の準備で沼津アルプスへ。 原木駅JR東海道線 三島駅にて伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り換える。原木(バラキ)駅にて下車。西へ歩き国道を渡って南に10mくらいの路地をさらに西へ。狩野川の土手に登り、赤い橋を渡る。 神社 土手沿いの道の向こう側に降りて南へ車道を進む。神社がある。ここが今回の登山口だ。急な石の階段を登って神社にお参り。境内の右から裏山へ取り付く。背丈ほどのササヤブを漕ぐこと10分ほどで南側からのびている登山道に出た。 茶臼山 北に進むとほどなくして茶臼山だ。うっかりすると通り過ぎてしまいそうな山頂である。すでに沼津アルプスの稜線上であるのでここからはひたすら稜線を歩くのだ。(里の音混じりの山の音) 大嵐山 次は大嵐山(日守山)。日守山公園があり、木とロープでできた迷路の遊具の裏に出た。ここから先は誰かが名づけたらしい奥沼津アルプスという言葉通りの味わいがある稜線だ。 稜線漫歩 自然の雑木と尾根歩きを楽しむ。はしごが2カ所にかかっていた。天気がよくまるで初夏のような陽気だ。すぐにTシャツ姿だが汗だくになった。 大平山 大平山の手前はなかなかの急登である。大平山の山頂では多くのハイカーが休憩していた。奥沼津アルプスも人気があるようだ。整備した地元の方も嬉しいのでは。 岩尾根 大平山からしばらくの間、岩尾根が続く。変化があって楽しい。この次のピークはコース中の最高峰、鷲頭山である。南から登ると、北から登るより、斜度が緩やかに感じる。 鷲頭山 山頂では桜がまだきれいに咲いていた。ここから見る伊豆の山々や海の眺めもよかった。春の陽気でしばしぼーっとしてしまう。少し食事をとった。鷲頭山まで来るとかなり安心する。ハイカーも多い。でも北から南向きに歩く人の方が多いようだ。鷲頭山がゴールという設定だろう。 小鷲頭山 鷲頭山からの下りは急で滑りやすい。気をつけて降りていく。小鷲頭山の山頂脇に「本三位中将平重衛(中将さん)・終焉切腹之場」と奉られた場所ができていた。 中将さん・志下峠 小鷲頭山から少し下った「中将さん」の隠れていた岩への分岐で以前のルートは通行止めになっており、中将さん経由で志下峠へ出るよう案内されていた。鷲頭山北面の尾根がずいぶん荒れたための措置であろう。荒れた稜線が自然の治癒力で復活するといいね。さて志下峠といえば、ぼたもち岩。 馬込峠 ぼたもち岩からは通常ルートでここから志下山までは気持ちのよい道だ。日が高く初夏のような雰囲気だった。 志下山 志下山からは鷲頭山がかっこいい。志下坂峠から象の首へ至る道からの眺めがすばらしい。(音:峠付近で) 徳倉山(象山) 徳倉山(象山)に着くころにはすれ違うハイカーはいなくなった。私の疲労度合いも増してきた。ここからどう集中力を持続して歩くかが訓練なのだ。暑くて水の消費が激しい。いつもより多く飲んでしまう。 横山 道標だらけだな。道標コレクションだ。さて横山に着く。横山トンネルの上にある山だ。ここまでくればもう一息、かなり安心する。しかし前回より時間がかかってるなー。横山を下り、車道に降りるとそこが八重坂峠だ。車道を南へ100mくらい歩き、車道の反対側にある香貫山登山口へ取り付く。1段上の車道に上って舗装路をゴルフ練習場まで歩く。 香貫山 ゴルフ練習場の北側を巻くように歩いていくと香貫山の山頂は近い。香貫山は山頂直下まで車で入ることができ、みやげもの屋や展望台があって家族づれでにぎわっていた。山頂は電波塔があってとりたてて感慨はない。写真を撮って山の北側を降りていく。 狩野川 県道に降り立つと沼津アルプスの縦走は終了だ。ここからは県道の反対側にある狩野川の河川敷沿いに歩いて沼津の市街地へ。 沼津駅 途中、歩道の橋を渡って中央公園に出て沼津駅へ歩いた。時間はかかったが前回より疲れは少ないように感じた。 Photo: NIKON ...
  • 奥久慈・男体山
    奥久慈・男体山 奥久慈・男体山 (654m) 2005年4月16日春になった。最近歩いてないな~。というわけで足慣らしを奥久慈の男体山で。 西金駅から JR水郡線西金駅のわきにある駐車場に車をとめて歩き出す。国道118号線を渡り、湯沢温泉へ向かって車道を歩く。沢沿いにつけられた道を上っていき弘法堂の先をのっこして下っている道へ進む。 トンネルの脇に降りると駐車場があり、4~5台の車がとめてあった。ここから男体山を往復登山するハイカーが多いようだ。道標はしっかりしていて迷いそうなところはなかった。 付近は桜が満開でとてもきれいだ。 大円地 車道わきの駐車場から少し歩くと大円地の小さな集落があり、男体山から延びる岩肌の尾根が目に入ってくる。 集落の奥から山道に入り、すぐに健脚コースと一般コースに分かれる。今日は一般コースを選ぶ。 ...
  • 山伏
    山伏 (2014m) 2005年2月11日 雪の山伏は久しぶりだ。がんじゅさんと行く山行も久しぶりだ。体力に自信がなくスノーシューは持たなかった。 登山口 ここに来るたびに駐車場が狭くなっている。川岸に作られた駐車場は川の流れで削られてしまう。安倍奥は変化が激しい。大谷崩れなどもしかり。 ...
  • 毛無山
    毛無山 2005年1月30日 前日に雪が降ったようなので新雪を踏みに毛無山へ行った。 麓集落の登山口 富士宮 朝霧高原にある麓集落から南尾根をひたすら登る往復コース。 ...
  • 位牌岳
    位牌岳2005年1月2日 2005年の初登山は地元の山。愛鷹山系の位牌岳だ。年末に雪が降ったので山の上部では積雪が期待できる。雪を踏むのが楽しみなのだ。コースはお気に入りの水神社からつるべ落としの滝経由で位牌岳の自然がいっぱいコース。写真は位牌岳山頂から富士山展望。 水神社 水神社の前にある駐車場に車をとめる。出発はいつもより遅くて8時30分だったが車は1台もなかった。林道をしばらく歩いて支線の林道のゲートを越える。野生のサルとカモシカに注意とかかれた看板がある。 林道の支線をすすみ登山口の標識から山へ入っていく。しだいに雪が見え始め、枯れ沢に降りる階段(写真)は凍っていてよく滑る。慎重にしっかりした手すりにしがみついて降りた。 板状節理・ヒメシャラとブナ林 沢の石に積もった雪はすべて丸くなってかわいらしい。 動物の足跡 沢沿いに歩いていると、上の方から「ピーッ」と鹿の鳴き声らしき音が聞こえた。また、サルがごそごそヤブからヤブへ行き交う影が見られた。刺激を与えないよう、しかもこちらの存在を知らせるように歩かねば。 稜線からの眺め 田子の浦と富士のまち 毛無山塊と真っ白に輝く南アルプス 位牌岳から袴越へ延びる尾根 伊豆半島の大瀬から戸田にかける海岸線と山並みが美しい。 丸い地球 沼津アルプスと伊豆の山々 相模湾と大島 ...
  • 奥久慈・男体山
    奥久慈・男体山奥久慈・男体山 (654m) 12月も半ばで晴れの天気予報。今年最後の山行となるか。忘年山行と銘打って奥久慈の男体山を選んだ。こちらにいる間に一度は歩きたかったコースを実行することにした。袋田駅から西金駅まで、山麓までのアプローチに電車を使うものだ。 水郡線で袋田駅まで いつも車なのだが電車の山旅は風情があって好きだ。JR水郡線に乗り込む。電車と思ったら電車の上にパンダグラフがない。電線もないぞ。エンジンつきなのね。水郡線は水戸から郡山へ開通70周年ということでキャンペーンをやっていた。古いのだな。山村風景や乗客をウォッチして1時間10分の時間を過ごす。ゆったりした時間だ。袋田駅に着き身支度を整えて準備体操をし、出発。 袋田の滝へ まずは車道を袋田の滝まで歩く。袋田の滝は日本三大瀑布のひとつという。あとの二つはすでに観光した。さてさてどんなものかいな。車道の途中には袋田の滝を詠んだ俳句が点在していた。いやーな車道歩きを飽きさせない工夫だろうか。車道もせまくなり、土産物屋が軒を並べてくるとすっかり観光ムードだ。まだ朝早いので歩いているのは私一人くらいだ。 袋田の滝 滝へは歩行者用のトンネルを抜けていく。観光用に掘ったもので料金を取るようだが、朝早かったので徴収していなかった。トンネルの中は明るく案内板などもしっかりしていた。ハイキングコースに乗るにはトンネルの途中を右折して吊り橋を渡らなければならない。吊り橋から袋田の滝がよく見える。大きく豪快な滝だ。 吊り橋から階段へ 吊り橋を渡ってすぐ左上にのびている急な階段を登る。どんどん高度を上げていく。私の息も上がっていく...。 月居山 最初は鉄鋼製の階段で、そのうちコンクリの階段になる。そこからも急な傾斜でめまいがするほどだ。この階段でかなり消耗した。しかし階段がなかったら登れないかも。北側にはりっぱな山容の生瀬富士が眺められ、元気づけられる。眺めのいいそのピークは月居山というようだ。 月居観音堂 急降下していくと月居観音堂がある。赤くりっぱなお堂は崖っぷちにあり、里からも見えそうだ。そのすぐ下には鐘つき堂があった。薄暗い杉の林のなかで銀杏の落ち葉が明るかった。 月居城跡 道票通りに登っていくと広めのピークに休憩用のベンチとテーブル、石碑がある場所にでる。月居城跡だ。眺めがいいから監視にぴったりだったのだろうか。 月居峠 この先はいったん下っていく。最下点の杉の植林の中に道標があった。月居トンネルの上ぐらいだろうか。きっとここが月居峠。そして男体山登山口の碑があった。碑の脇を通り登っていく。 第一展望台 第一展望台にはピークに東屋がある。たくさんの山が連なっているのが見えた。天気がいいと眺めのよい山は気分がいいね。 第二展望台 10分ほどでこんどは第二展望台だ。周囲も冬枯れた山なのでどこでも同じように見える。 見返坂 このコースはところどころに木の解説板が掲げられてある。コナラやミズナラが多いようだ。複雑に入り組んだ尾根の路地をトラバースしたりのっこしたりしながら最下点につくと水が湧き出ていた。そこから見返坂と呼ばれる急な登りにとりつく。 ...
  • 岩本山
    岩本山 前夜は豪雨だった。予定していた山行を中止し、ひとりウォーキング。当初は富士宮のジャスコを目指すも、厚原で方針転向し、岩本山へハイキングに行くことにした。車道が頂上までのびている山なのだが、まずは麓まで約10kmの車道歩きだ。。 原田公園 原田公園の広場は昨夜の豪雨で水たまりとなっていた。ベンチが水面から生えているようでおかしなかんじ。 閏井川 大雨の影響で濁流となっていた。途中、水神さんで手を合わせる。 岩本山 岩本山の山頂は春に桜が満開ともなれば花見客でごった返す。今日も冬の日だまりを楽しむ人たちが多かった。 ...
  • 越前岳
    越前岳 運動不足の昨今。午前中は天気がもつという予報だったのでさっと登ってさっと下る山へ。十里木から越前岳へ往復した。 十里木登山口 過去に何度となくこの登山口から登った。十里木の別荘地よりちょっと富士よりで、右の写真にもある大きな電波塔目印だ。今日も大勢の人が登るだろう。階段を登り、ササを分けている道を進むとそこは冬枯れの山だ。 富士山 12月に入ったのに、この雪の少なさは驚きだ。人が多く入るからか登山道は深くくぼみ、たくさんの道筋をつけている。私もその原因。 雲が高く、空気が冷えていて遠くがよく見えた。朝霧高原の毛無山塊も雪がない。南アルプスはかろうじて白く見える。 越前岳 山頂山頂に着いて南側を見ると雲がすごい速さで流れていく。とてもダイナミックだ。 笠雲 下山途中に富士山を見ると笠雲が。天気の悪くなる前兆でしょうか。 カヤトの原っぱ 登山口に戻ってきました。カヤトの原っぱが気持ちいい。ここはセイタカアワダチソウに侵されていないんだな。昔は雪が積もって自然のゲレンデだった。ソリで遊んだものだ。暖冬を感じた山行だった。 モグラ? Photo: ...
  • 富士山特集
    いろんな山から見た富士山 大根沢山北東尾根からの富士山 南アルプス深南部の大根沢山。その山頂から北東にのびる尾根の2100m付近から見た富士山です。 2002年7月21日 7時30分 Nikon COOLPIX800 伊豆 ...
  • 川桁山
    川桁山 川桁山 (1413m)川桁山は磐梯山と安達太良山の間にある山である。天気がよければ両方の山がどーんと見えるらしい。薄曇りではあったが天候は回復基調という予報だったので朝早くから出発した。 川桁駅 JR磐越西線の川桁駅付近に駐車する。駅から猪苗代側に100mくらいのところにある観音寺川がある。川沿いに歩き始める。川沿いに植えられた木が桜だと思うがいい色に紅葉している。川沿いの道はいい散歩道風だが車の往来もある。 東中学校の前を通ると後ろから走ってきた中学生に追い抜かれた。「おはようございます。」と挨拶をもらい返事をした。朝早くから嬉しいできごとだ。いいぞ東中。 観音寺 県道を渡ってすぐの所に観音寺公園がある。茅葺きの入り口に紅葉が映えてきれいだ。松には雪づりが施されていた。観音寺川沿いに林道を歩いていく。左には巨大なリゾート施設が見えた。その裏山の斜面はスキーゲレンデのようだ。リステル猪苗代というらしい。 半分くらい葉を落とした植林のカラマツ林を林道が抜けていく。落ち葉の踏み心地が気持ちいい。 紅葉 林道が終わるころには辺りは自然林が多くなり、冬枯れた雪をまつばかりの山となった。 小田峠 ちょろちょろ水が流れている沢を登っていくとクマザサが目立つようになる。斜度が急になり、辺りが開けるとそこが小田峠というらしい。とくに道標はなかった。峠の向こうに期待していた展望は残念ながらガスと樹木で視界がきかなかった。 ...