浜石岳

浜石岳

1997年10月4日
浜石岳を裏から登り由比へ降りてきました。

阿津羅沢コース入り口

08:30
今回は NIFTY-Serveで知り合った仲間と足ならしで浜石岳へとハイキングです。JR東海道線の「興津駅」で下車し、静岡鉄道バスの「穴原」行きへと乗車して「下町屋」から阿津羅沢コースを登ります。ところが穴原行きのバスは運行本数が少ないので、「但沼車庫」行きのバスに乗り、「但沼」で下車し下町屋まで15分程歩きました。道を渡ってJAの倉庫?のようなところの脇を東に進みます。道なりに行くと右のような標識が逆から見える角度にありました。うっかり見落とすかもしれません。その日は阿津羅沢沿いの林道を掃除しており、にぎやかでした。

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登山口

08:51
林道を進んで行くと登山口の看板があります。下には「浜石を愛する会」とあります。どんな会かは存じませんが、結構幸せな山ですね。持参した1:25,000地形図には阿津羅沢を最後まで詰めて行くルートが標されていますが、のろし台らしきピークへはルートは標されておりません。しかし右の看板によると阿津羅沢ルートは崩落して危険とあり、迂回路としてのろし台へのルートが書かれています。指示に従いのろし台へ。

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植林帯

09:34
みかん畑が終わると一直線に植林帯の尾根を登ります。なかなかの急登でありました。しかもこれが長くて長くて飽きてしまいます。人工林は暗くて退屈で。

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のろし台跡

09:45
のろし台跡につきました。見通しはきかず、それでも日は入り込むので少し明るい場所です。戦国の武将武田信玄が身延と結んだネットワークのノードですね?。ところでこの石はどうやって運んだのだろう。重そうです。

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浜石岳山頂

10:46
意外と早く着いてしまいました。山頂は小広くて芝生のような草が気持ちよいところです。天気がよければ富士山がでーんと大きく見えてよいのでしょうが、本日は曇りで見えませんでした。駿河湾と清水港、三保の松原は見えました。パスタをゆでたり、ワインとビールで乾杯。気分よいひとときですが、雨が降り出してしまい、そそくさと帰りました。今度は雪が降ったときに登ってみたいと思いました。付け加えますと、浜石岳は山頂まで車でも登れます。しっかりした舗装道路です。

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